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続いて行ったのは、「社会福祉コース」のブース。
そこで、「車いす体験」ができると聞いて、行ってきました。
自分が車いすに乗って、スタッフの人に押してもらい、大学構内を回る、というものでした。
最初に座ってみて、分かったのは、目線の低さ。
こちらが普通に立っている時の目線。
で、こちらが車いすの時の目線。
簡単に言うと、「子ども。もしくは小学生の目線の高さ」です。
人混みの中に行くと、みんなに見下ろされている感じがします。
人によっては、耐えられない場合もあるかもしれないので、恐いです。
近頃では、充実してきているバリアフリー機器。今回はその機器を体験してみました。
まずは昇降機。
車いすごとリフトに乗り込み、スイッチでもってリフトごと上下するものです。
続きまして、車いす用のトイレ。
何度か中も見たこともありますが、今回見たのは、「手のひらをかざせば、ドアが開く」タイプ。
手のひらをかざすと、ドアが自動で開くので、ちと近未来を感じました^^;。
先に、古いタイプを試してみましたが、ドアが手動でしたので、開けるのに一苦労。
(今回はスタッフの人に開けてもらいました。)
実は、車いすの人にとっては、やっかいなものなのです。
段差の越え方としては、介助者の人に前輪を浮かせてもらう、という方法が主です。
しかし、前輪が浮くと、乗っている人は「下手すれば、このまま倒れるんじゃないか!?」という「変な浮遊感」を感じます。
事実、自分も感じました。また、最後まで慣れませんでした。
・・・・で、前輪が浮いている間、少しパニくってました^^;。
階段の一段分の長さでは、車いすが収まらないのです。
実際、この校舎に入るときは、誰かに持ち上げてもらうしかないとか。
・・・・大変です^^;。
また、
普通の自動販売機でも、車いすに乗ってみると、
目線がこういう風な感じになってしまいます。
体型によっては、一番上の段のボタンが押せません。
これもまた、大変です。
入口に車いす用のスロープが付いている校舎。
また、入口がスロープ状になっていますが、石畳状になっていますので、車いすで登るのはすこし厳しいと思われます。
風情だけはいいんですけどね・・・・^^;。
何かと大変な車いす。日大で、その大変さ、不便さを体験してきました。
また、健康であることが、普通に立って歩けることが、幸せである、ということを感じました。
社会福祉コースの皆さん、ありがとうございました。
最初に行った所は、漫画研究部。
イラストの展示でした。
イラストは全部良いイラストばかりで、「気に入ったイラスト」を書くのに悩んでしまいました。
(一応、いくつか選びましたが、悩んでしまったため、「etc」と書きました^^。ごめんなさい。)
また、部誌に載っている漫画の原稿の展示もあり、楽しめました。
で、原稿を見て、部誌を買いました。
で、帰りに読みました。
面白かったです^^。買って良かった~!!
しかし、一番最初に見に行ったせいか、「絵は覚えてても、その絵を描いたペンネームを忘れてしまう」、という最悪な状態に陥ってしまいました><。
漫画研究部の皆さん、ごめんなさい!!
来年見に行く予定ですので、またその時はよろしくお願いします。
(※:「作品撮影禁止」だと思いましたので、写真はなしです。)
昨日、「つなビィ」で話していましたが、
昨日、日本大学文理学部棟に行ってきました。
その目的は、学園祭です^^。
そう、昨日、日本大学文理学部の学園祭、「桜麗祭」に行ってきました^^!!
友人が「今月末に学園祭がある」という情報を教えてくれたので(実際は、自分が友人に訊いたのです・・・・。)、行ってきました。
本当に楽しかったです^^。
また来年も行きたいな、と思っています。
(来年の予定の中に入っています。)
もう少し時間を使って。
さて、もう少し書きたいのですが、書くことが多いので、数回に分けてお伝えしたいと思っています。
お楽しみに^^。