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以前のブログで悩んで購入したミニカーが、手元に届きました^^。
今回届いたのは、hpi racingの「Alfa Romeo 155 Twinspark Silverstone (Black)」です。
hpi racingのミニカー(の実物)は初めてですが、「スゴい」の一言。精巧です。
マットブラック(艶消し黒)のボディーカラーが不気味な感じムンムンです。
また、車名が書いてあるプレートが付いてます。
このモデル、かつてのBTCC(英国ツーリングカー選手権)のマシンです。
つまり、レース車両です。
ですので、室内はシートが1つだけ。ロールケージ(補強や、乗員保護のために付けられる、パイプのこと。剛性面はもちろんのこと、安全面でも重要なアイテムです。「レーシングカー」の名が付く車には必ず付いてます。)が張り巡らされています。
マットブラックのボディーカラーはhpiのオリジナルだと思われます。
ちなみに、「155 Silverstone」というモデルは、本当にありました。
本当の「155 Silverstone」とは、155の1.8リットルモデルをベースに、当時のBTCC含むFIAクラス2(総排気量2000cc未満の4座以上、4ドアのセダン、というルール。)のレースに参戦する為のホモロゲーションモデルとして販売されたモデルのことなのです。
(ちなみに、ホモロゲーション(認可)が取れないと、そのレースでの参加が許されないのです。)
ちなみに、エンジンは「連続する12ヶ月以上に2500基以上生産された6気筒以下の市販型のエンジン」であれば、市販車にないボディとの組み合わせも可能であったので、「エンジンの乗せ換えを前提に」1.8リットルのエンジンにしたのでしょう。
(ちなみに、155のクラス2のレースカーのエンジンは、2.0リットルエンジンでした。)
また、エアロパーツ等の後付けができない、という規定のため、「Silverstone」では、あらかじめリアウィングや大型のチンスポイラーが付けられて、さらにシャーシ補強が施されていたそうです。
この「Silverstone」はイギリス国内で2500台が限定で販売されました。
また、ドイツ国内でも、この「Silverstone」と同じ装備で、グレード名を「Formura」として同じく2500台が限定で販売されていたそうです。
(参考文献:
・ハイパーレブインポートvol.10「アルファロメオ155」(ニューズ出版)
・モデルカーズ151号「4ドア・ツーリングカー”武”踏会」(ネコ・パブリッシング)
※:モデルカーズは、BTCCや、FIAクラス2のレギュレーションの方で参考にしました。)
ちなみに、ハイパーレブインポートを読むまで、「Silverstone」や「Formura」の存在を知りませんでした(欧州限定モデルなので、なおさらです。)。
ちなみに、「Silverstone」とは、イギリスの有名サーキットの名前です。
久々に悩みました・・・・。
しかも、買い物で。
2つのうち、どちらにしようかで、かれこれ1時間程度悩んでました(笑)。
(理由は、お財布の都合で・・・・w。)
実は、どちらも欲しかったのですが、悩みに悩んで、結局、1つにしぼれました^^。
(本来は、「悩んだら、どちらも購入!!」、ですww。)
届いたら、紹介します。
ちなみに、悩んだのも、注文したのも、ミニカーです。
今は、手元に届く時を楽しみに待っててます^^。