昨日、「となりのトトロ」を見てました。懐かしい、なんて思いましたね。今やそういう暮らしができない分、「憧れ」が出てきます。
さて、そのトトロの中で、「ねこバス」っているじゃないですか。見ていると、「あれこそ、ミニバンの究極形なのでは?」なんて思います。
なぜならば、室内のあの柔らかさ。シートの座り心地なんざ、下手なソファーより良い。「アメリカか何かのソファーをそのまま持ってきました」的なフカフカな座り心地!!そこなんです!!
近頃、アルファードとかは、「二列目」のシートを凝ったような感じですし(助手席もそう)、ビアンテは二列目シートを思い切って後ろにスライドできるときていますね。
正直、アルファードの様なミニバンを「快適性」のみを突き詰めていけば、「ねこバス」の中身のあの座り心地になるのでしょうね。
考えてみると、ティアナの様な車もそうでしょう。ソファー顔負けの座り心地と聞けば、座ってみたくなります。
シトロエンなんかもそうですよね。そう、「ハイドロ」。それに、座り心地が良いシートが付けば・・・・、と思っていましたが、冷静に考えれば、ありましたよね。一台だけ。DSです・・・・・。遥か40年前の車ですが、確実に「当時の車を時代遅れにした」感じだと思いますよ。今、ハイドロは高い評価を受けていますし、近頃はデザインも高い評価を受けていますしね(C6は傑作でしょう。ある意味「芸術作品」だと思います)。
・・・・、以上、「ねこバス」を見て、そこに「ミニバンの究極形」を見つけた(気がした)僕のハナシでした(後半は、話が変わってました・・・・。)。
